新車を買うなら色から決めて

 中古車に3台乗り継いで、今度は新車にと思った時のことです。中古車でもお世話になったディーラのお店に行きました。いろいろ説明を聞いて、見せてもらい、乗せてもらい、基本的には気に入っていました。いよいよ決めましょうという段階に入った時です。支払い方法や、車庫証明の話をすすめていた時に、ふと初めての新車なので不安が湧いてきて、「決定は数日(2~3日)待ってください。」と行って帰ったのです。
 気持ちでは買うことに決めていたので、2日ほどしてまた車屋さんに行き、「決めましょう」ということになりました。そこで、「車の色は白もいいけど、やはり今乗っている車と同じ紺色にします。」と告げたのです。トントンと手続きが進んでいたのに、ここからが、営業マン大慌てです。「えーーー」と叫んで、「白じゃダメなんですかー」の連呼。白の方が下取りも良くなるし、後々お得ですよと勧めます。どうしちゃったのかと問いただすと、車は白でもう発注しているというのです。早く決めなければならない訳があったようです。 それでも結局、紺色にしてもらいました。優秀な営業マンだったので、その後白い車も売ったと聞きました。
 それからも、この営業マンとの付き合いは続き、2、3年毎に車を変えるときも相談に乗ってらっています。以来「まず、色を決めましょう」と言って会話が始まります。

愛車との出会い~別れまでのちょっぴり切ない思い出

 どうしても欲しい車がありました。キュートなフォルムの車です。しかし新車で買うには手が出ません。そこで中古車をネットで検索しました。
 すると、本体価格がこれなら行ける! というようなものがいくつかありました。もちろん、走行距離や年数はそれ相応です。それでもどうしてもその車が欲しくて私はポチッと「購入」をクリックしてしまいました。
 その後中古車販売店とのやり取りや車庫証明の手続きなどを済ませ、ついに我が家にやってきました! 真っ赤な愛らしい車が!
 ピカピカに光っていました。多少のキズはありましたが、価格を考えたらなんということはありません。早速、通勤にプライベートにと乗り回しました。乗り心地は快適でした。
 しかし、ある日窓が開かなくなりました。パワーウィンドウの故障です。それからエアコンが効かなくなりました。その後もパワステの故障、ランプ切れ、鍵の故障と相次いで、結局修理代に相当かかってしまいました。
 ガソリンもハイオク、維持費が厳しいということで、泣く泣く手放すことにしました。買取業者に依頼したところ、値がつくどころかむしろお金がかかりそうでした。そこをなんとか交渉してお金は払わずに済みましたが、愛車はあっさりと去っていきました。
 短い間でしたが、たくさんの思い出をありがとう。

免許取り立ての初心者でアメ車購入

18歳で免許を取りすぐにアメ車のシボレーC-1500を
購入しました。全長が日本車より長いので、近所の
駐車場が借りれない状況でした。
たまたまトラック専用の駐車場があったので
そこを借りる事にしました。
買う前から苦労しました。いよいよ購入。
家の前にレッカーに乗った愛車が到着
ドキドキでした。
そっこー当時の彼女とデート、はじめにびっくり
したのが、燃費の悪さ。
アクセルを踏むとメーターが下がって行く
初心者なので燃費の感覚が全く分からない
これがふつうなのかと思い、ハイオク
満タン1万超え....週に1回のペース
車貧乏になりつつありました。
友達と遊んでいるある日の事
大雨が降りワイパーを動かすと
動かない。あれ!これはやばい
前が全然見えない、後輩に窓から
手を伸ばし手動でワイパーを動かしました
車はかっこいいのに、大恥・・・
後輩びしょびしょ・・・
それに、サーフィンに出かけて
ちょっとした段差に車の底がスリ
マフラーが落ちるはめに・・
ホイルベースが長いので普通の車
だと問題なく通れる段でも困難・・・